オシム代表監督就任2戦目にして、初の公式戦です。まぁとりあえず勝ったんですが、内容的にはグダグダでしたね。
試合後の不満点で監督もディフェンスラインでのパス回しって言ってましたが、これはジェフ千葉の時も同じような事を言ってた記憶があります。また、加地、坪井、遠藤 、三都主らは足元でボールをやりとりしすぎでしょう。彼らがボール回すとジーコ時代に戻った感じ。ってか三都主ってホントだめだわ。羽生があれだけフォローにいったり、追い越してるのにパス出さない。ってかワザと無視してるのかな?僕はジェフ千葉ファンだから羽生びいきってところもありますけど。
しかし、選手皆さんの反省点もこの短時間で変わりましたねぇ……。『走れなかった。』ってのが多いですね。それと、オシムの練習というのは若手には面白いのか、鈴木や闘莉王には楽しかったって言われてますね。
最後に邪推ですけど、これ前半はワザと効果的に動けないような布陣にしたのではないかと……。前目のMFに三都主と遠藤を並べても、あんまり効果無いでしょ。二人とも足元でボール欲しがるワケだし、前にスペースがないと生きないんだから。で、スペースを作る羽生を入れてうまくボールを回すようにして、後半の方がよかった印象を与え、古い井戸の方々は必要がないんだと周りに見せた。
なんでこんな邪推をしたかと言えば、オシム監督が旧ユーゴスラビア代表を率いてたときの有名な話で、90年イタリアワールドカップの西ドイツ戦で、周りからなぜ有名選手を使わない?みたいな意見に対して、使って負けて、『君たちの言うとおりにやったら負けた。』みたいなことをした人なだけに、ちょっと考えてみました。
2006.08.19 09:36 / サッカー / 0 コメント / 0 トラックバック / 管理者: EDIT / STB
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