僕が現在メインに使っているThinkPad600、モバイル用に使っているThinkPad240、両方ともスペック的に見たら、時代遅れのマシンです。もちろんスペックだけで計れない部分の良さ、例えばキーボードの打ち易さとかがあるから、未だにメインとして使っていたり、モバイル用にといつも持ち歩いていたりするんですが。それに、いろいろいじくってるから、愛着があるってのもあります。でも、やはり新しいパソコンのスペックと比べて、寂しいってのは隠せないモノで。できることなら筐体はこのままで、全てスペックアップできたら良いのに……。
まぁそんなことを思ってたら、最近になってPC100の256MBのメモリが安くなってきた事もあって、スペック的に寂しい僕の愛機たちを、せめてメモリだけでも増強しようと考えた。しかし問題があって、600も240も256MBのメモリが乗るなんて、正式にサポートされてないんです(笑)。そりゃそうだ、だって僕だってこのパソコンを買った当時、256MBのメモリが数千円で買えるなんて、思ってなかったもん(笑)。まぁ数千円だったら、1回キャバクラに行ったと思えば、はるかに安いもんだって事でと買ってみた。というか、もしかしたらその時は、何か買い物がしたかっただけなのかも……(笑)。
結果は……。
600は条件付きで認識するし、240は問題なく認識したんです!!
ちなみに僕が買ったのは、グリーンハウス製のGH-SDH256BGってモノ。
600から説明していくと、600にはメモリスロットが2つあって、そのうち片側(遠い方のメモリスロット)だと256MBを認識するけど、逆のスロットだと認識しない。だから最大で32+128+256=416MBってことになる。今回は画像をなしで、報告のみにしようと思ってるのと、メモリスロットを開けて画像を作るのが面倒だったから、もしやってみたい皆さんは、自分でやってみてください。
240の方は、スロットも1つしかないし、普通のメモリ増設と同じように、パチってやったら見事認識した。
結果として現在
600には416MB、240には320MB
のメモリが載ってます。このメモリの多さに、何か意味があるのかどうかは、聞かないでください……(笑)。
後から知ったんだけど、240は256MBのメモリを増設できるのは、どうやら無印の240だけらしい……。240の後ろにXとかZとかつくとマザーボードが違うために、256MBを認識せずにエラーが出るみたいです。まぁ僕の240はCPUがセレロン300MHzの1番初期のだから、メモリくらい多く載せられても良いでしょ?なんか気分いいじゃん、最新のs30よりメモリが多いって(笑)。
これってTipsに入れてるけどやっぱりタダの報告ですね(笑)。